【無料レッスン】ビキニ筋肉女王安井友梨 コロナ太りを解消したスクワットとは!?

2020年11月9日

【無料レッスン】ビキニ筋肉女王安井友梨 コロナ太りを解消したスクワットとは!?

2020年11月2日から8日まで、日テレの「カラダWEEK」が行われています。

毎年11月の初めに日テレが行っているイベントで、心身ともに健康であるための様々な取り組みがされています。

今年は、ティップネスが提供しているオンラインのフィットネス動画配信サイト「torcia(トルチャ)」でも、無料の動画が配信されています!

芸人のぺこぱさんや、ラグビーの田中史朗さんや元サッカー日本代表内田篤人さんなど、豪華なゲストが勢ぞろい。

中でも今回注目するのは、11月7日7:00~放送の安井友梨さんの動画配信です!(9日まで見られるそうです)

個人的に彼女のファンで、ご存じでない方もいらっしゃるかと思いますが、これをきっかけにぜひ知っていただきたいです!

今回のトルチャ配信動画の視聴は無料ですが、会員登録が必要ですので、興味のある方はぜひ事前に会員登録をしておきましょう。

安井友梨さんとは

安井さんは、オールジャパン・ビキニフィットネス選手権大会では5年連続チャンピオンで「ビキニ筋肉女王」の異名を持つ、ビキニフィットネス・アスリート。

一方で、外資系銀行のシニアリレーションシップマネジャーとして、社内トップクラスの営業成績を誇るエリート銀行員です。

二足の草鞋を履きながら、どちらにも手を抜かずトップの地位を走り続ける安井さん。

でも、もともとは体重70㎏もあったぽっちゃりさんで、自分に自信が持てなかったそう。

そこから一念発起して努力を重ね、今の地位を築いた後も、毎日のトレーニングを怠らず続ける姿に、とても素晴らしいと感銘を受けたのです。

初めて安井さんを知ったのは、テレビ番組のダイエット企画でした。
ブラマヨの小杉さんをビシバシしごいていました笑
https://oedaban.com/body/tv/do-s-training/

なぜコロナ太り解消にスクワットなのか?

コロナ太りした安井友梨さんのビフォーアフター

美しいプロポーションの持ち主の安井友梨さんも、今回のコロナ禍では太ってしまったそうです。

いわゆるコロナ太りですね。

早食い、大食いが大好きな安井さん。
好きな食べ物はおはぎで、マツコの知らない世界に「おはぎ」の達人で出演したこともあるくらいです。

だから運動しないとすぐ太るみたいです。

でも2か月後にはあっという間に、腹筋割れのスレンダーボディーに!

その秘訣を教えていただきましょう。

食事制限をしても、なかなかやせないという場合、それは代謝が下がっているせいです。

手っ取り早く代謝をアップするには、スクワットが一番!

なぜなら、スクワットはお尻など下半身すべての筋肉を活性化するので、代謝を上げてやせやすい体にしてくれるからなのです。

安井友梨さんのコロナ太り解消スクワット 準備編

スクワット準備編① 呼吸の練習

まずスクワットの前に準備運動として「呼吸」を行います。

呼吸は吸う方を意識する方が多いのですが、逆に吐く息の方を意識していきましょう。

やり方は以下の通り。

  1. 肩幅程度に足を開き、膝に手をついて、肘を張ります。
    やや猫背気味で、肩はリラックス。
  2. 2秒かけて息を吸い、4秒かけて息を吐きます。
    この時にお腹を背中にくっつけるように意識しましょう。
  3. 次に2秒かけて息を吸い、6秒で息を吐きます。
  4. そして2秒かけて息を吸い、8秒で息を吐きます。
    ここまでが呼吸の1セットです。
  5. 続いて四つん這いになって、呼吸1セットを繰り返します。
  6. 四つん這いのまま、上半身だけひねり、右を向いて呼吸を1セット。
  7. 次に左を向いて、呼吸を1セット。

スクワット準備編② 腹筋

次は腹筋です。

  1. 床に座って、足を前に出して軽く膝を曲げます。
  2. 手を胸の前で組んで、上半身は軽く後ろに傾けます。
  3. このまま鼻から息を吸い、口で息を吐きながら右にねじります。
  4. 続いて左にねじります。
  5. これを繰り返します。

スクワット準備編③ ストレッチ

お尻のストレッチ

  1. 床にあぐらをかいて座ります。
  2. 上になった足のかかとは、もう片方の足にのせましょう。
  3. そのまま前に息を吐きながら、伸びられるところまで、伸びましょう。
  4. 逆側の足でも行います。

肩のストレッチ

  1. 床に正座をします
  2. バンザイをして両手をクロスしながらつなぎ、上にピンとあげ、さらにできるだけ後ろに引っ張りましょう。
  3. 息を吐きながら、右に曲がります。
  4. いったん元の姿勢に戻ったら、今度は左に曲げます。

股関節のストレッチ

  1. 正座をしてから足を思いきり開きます。(カエルのようなポーズ)
  2. そこから、後ろの床にお尻をぺたんとつけます。(つかない場合はなるべくつけるつもりで)
  3. 素早く10回繰り返します。
  4. そのまま両手を伸ばして前に伸びます。

脇のストレッチ

  1. タオルを4つ折りしたものを両手に持ち、四つん這いの姿勢になります。
  2. そのまま膝はつけたまま動かさずに、両手を前に滑らしていきましょう。

タオルくぐり

  1. タオルを細長くたたんで、両端をそれぞれ持って立ちます。
  2. そのタオルを体の前で太ももをあげて乗り越えます。
  3. そのまま後ろに手をまわして、頭の上まで持ってきます。
  4. 2と3を繰り返してタオルを何度かくぐりましょう。

脚回りのストレッチ

  1. 四つん這いになり、右ひざを横に開きます。
  2. 連続で10回繰り返します。
  3. 左ひざも行いましょう。
  4. 次は真後ろに右足を上げて、胸まで戻します。
  5. 連続で10回繰り返します。
  6. 右足も行いましょう。
  7. 次は右足を前に大きく出して、膝は少し外側に開きます。
  8. 右ひじを足の少し前についてから、体を開いて空を見ます。
  9. 連続で10回繰り返します。
  10. お相撲さんのように、足を開いてしゃがみ込みます。
  11. その姿勢のまま、右腕を真上にあげます。
  12. このとき、左ひじと左ひざを押し合いましょう。
  13. このまま5秒キープ。
  14. 反対側も繰り返します。

バックランジ

  1. 細長く折りたたんだタオルを持って、肩幅程度に足を開いて立ちます。
  2. タオルを持った両手は、まっすぐ前に伸ばしてキープしましょう。
  3. 右足を一歩後ろに引いて、腰を落とし、上半身を右側にひねります。
    膝が床にぎりぎりつくくらいまで、膝を落としましょう。
  4. 元の姿勢に戻ります。
  5. 今度は左側も行います。
  6. 何度か繰り返します。

安井友梨さんのコロナ太り解消スクワット スクワット編

いよいよスクワットを行っていきます。

コロナ太り解消スクワット①

  1. 足を肩幅程度に開いて立ち、膝とつま先は外側を向けましょう。
  2. タオルを胸の前で持ちます。
    その姿勢からがに股で軽くしゃがんで、勢いよく上に伸びながら両手を伸ばします。
  3. この時、同時につま先で立ちましょう。
  4. できれば徐々に深くしゃがんでみてください。

コロナ太り解消スクワット②

  1. 目線の高さにタオルをピンと張って持ち、足を開いて立ちます。
    膝とつま先は外側を向けましょう。
  2. そのままももが床と平行になるくらいしゃがみます。
    この時タオルがピンと張ったままにするのがポイント。
  3. このままスクワットを繰り返します。

コロナ太り解消スクワット③

  1. 右足を大きく前に一歩踏み出します。
  2. 細長くたたんだタオルを、右もものしたにくぐらせて、両端を持ちましょう。
    そのまま下へしゃがみ、タオルがたるまないくらいのところでストップ
    こうすると、腰があがりすぎず、下でスクワットを繰り返すことになるので結構ハードな運動となります。
  3. 2の姿勢から、元に戻るのを繰り返します。

コロナ太り解消スクワット④

  1. 足を広く開いてタオルを前に持ちます。
  2. そのまま右の足を横に曲げて、横へスクワット
  3. 元の姿勢に戻らず、左へスライドして、左横へスクワット
  4. 常にタオルが下がらないよう姿勢をキープします。
  5. この動きを繰り返します。

コロナ太り解消スクワット④(オーバーヘッドスクワット)

ここからがメインのスクワット、オーバーヘッドスクワットです。

  1. 両足を肩幅より広げてたち、タオルを横にピンと伸ばした状態で持ち、脳天の上にかかげます。(バンザイする感じ)
  2. そのまま深くしゃがみこみます。
    降りるときはお尻を引いていいのですが、最後はお尻をかかとにつけにいくイメージで。
  3. 立ち上げり、再び元の姿勢に戻ります。
  4. これを繰り返します。

コロナ太り解消スクワット⑤

  1. 足をしっかり広げて立ちます。膝とつま先は外側に向けましょう。
  2. ももが床と平行になるくらいまでしゃがみます。
  3. そこから左腕を、右前に出してパンチ!
  4. ふたたび2のようにしゃがみます。
  5. そこから右腕を、左前に出してパンチ!
  6. 2から5までの動作を繰り返して20-30回パンチを打ちます。

安井さんからのアドバイス

簡単なことでも、どれだけ続けられるかがポイント。
少しでいいから毎日続けていくことがとても大事です。
そして、昨日の自分よりも一歩でいいから前に出ることを繰り返していってください。
体力に自信がない方は、全部行うのではなくて、まずは呼吸だけでもいいのでやってみましょう。