【梅ズバまとめ】大好評「きくち体操」SP!肩こり・腰痛・疲労回復にオススメの体操を大公開!(5月15日)

2019年5月15日

きくち体操」SP!体の疲労・だるさにオススメの体操を大公開!

2019年5月15日(水)『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では、大好評「きくち体操」スペシャルが放送されます。

肩こり・腰痛・体の疲労・だるさにオススメの体操を大公開。

85歳奇跡の体操教師菊池和子さんが教える「きくち体操」。

テレビを観ながらできる簡単体操を梅沢さんも実践されているそうです。

きくち体操とは

きくち体操は、創始者である菊池和子さんの『動くことはなぜ心と体によいのか』という素朴な疑問から出発し、『どう動かすと体のどこにどういいのか』を50年以上にわたり繰り返し研究・実践し、その結果確立した『健康に直結する動き方』の集大成です。

手足の指は、多くの運動神経が集まっているため、動かすことで、脳の広範囲に刺激し、活性化を促していきます。

去年から大ブームのきくち体操は、イベントを拾い東京国際フォーラムで開いても、満員になるほど!

ハワイで海外デビューも果たしました。

では早速、「きくち体操」を紹介していきましょう!

きくち体操 ①足首回しのやり方

  1. 片足を、逆の足のヒザの上にのせましょう。
  2. のせた足と反対側の手と、足の指でしっかり握手します。
  3. 1回転に8秒かけてゆっくりと足首を10回、回します。
  4. 反対回りも同様に10回、回します。
  5. 逆の足も10回ずつ回します。

足首回しをやることで、ひざや股関節にも効果が期待できます。

きくち体操②指折り体操

脳の活性化に期待できる、ゆびおり体操のやり方は以下の通り。

  1. 足を大きく開いて、床に座ります。
    足を伸ばして行うことで、下半身強化にも効果ができます。
  2. 両腕を上げて、そのままグッと膝の内側で止めます。
  3. 小指だけを、8回数えながら動かします。
  4. 小指ができたら、薬指を8回動かします。

つり革でも、荷物を持つのも、包丁を握るのも、とにかく全部小指の力でやっています。

普通は何もしないから、年をとると動かなくなりますが、ちゃんと動かせば、年を取るごとにむしろ動くようになると、菊池先生はおっしゃっていました。

きくち体操③手首回し

続いては、肩こり改善に効果がある手首回し。

手首からつながる腕、肩、首の筋肉が刺激され、血行が良くなり、肩こり改善が期待できます。

やり方は以下の通りです。

  1. 爪先をまっすぐにしてたちます。
  2. 両腕を前にまっすぐ伸ばして、手首を下に折ります。
  3. 次に、逆の上に折ります。
  4. 手首だけをゆっくり、外側に8回回しましょう。
    この時、肘を曲げずに手首だけ回すように気をつけて。
  5. 同様に、内側に8回回します。

きくち体操④斜め手首回し

さらに効果が高いのが、斜め手首回しです。

通常の手首回しより、より筋肉を使うので効果的。

  1. 立った状態で、右手をすっと斜め上にあげます。
    左手は斜め下に伸ばします。
  2. 目線は伸ばした右手の方。肩をグッと下げましょう。
    肘を曲げずに、手首だけ回すのがポイント。
  3. そこで両方の手首だけを8回回します。

この運動を行なった後、両手を上にあげてみてください。

肩が楽になっているのがわかると思います。

きくち体操⑤指組み体操

続いては脳の活性に期待できる、指組み体操です。

やり方は以下の通り。

  1. まず、2人1組になって、向かい合わせに立ちます。
  2. そして両手を前に出して、お互いの両手の指を組み、手のひらを合わせます。
  3. 全部の指に力を入れて、ぎゅーっと握ります。
  4. その後先生が「薬指」などの指示を出すので、その指示通りに指だけに力を入れます。
  5. 次に、指の組み方を反対に組み替えます。
  6. 一人でやるのもあり。

きくち体操⑥足指握手

こちらも脳の活性化に期待アリの体操。

  1. まず、2人1組になって、向かい合わせに膝を立てて座ります。
  2. 足の指同士をしっかり握手します。

他人と組むことで、足の指に力がつき、転倒予防にも繋がります。

きくち体操⑦足指ランニング体操

次は、肩こりにオススメの足指ランニング体操です。

肩甲骨を動かすことで、肩こり改善に効果が期待できるのです。

やり方は以下の通り。

  1. 足を揃えて前に出して座ります。
  2. そのままの状態で、走る時のように、両手を交互に大きく振ります。

きくち体操⑧ゆっくり腹筋

腰痛改善にオススメなのは、ゆっくり腹筋。

通常の腹筋を、起き上がるのに10秒間かけて、ゆっくり行います。

ゆっくり腹筋を行うことで、腹筋と背筋の筋力がつき、腰痛改善に効果が期待されます。

きくち体操⑨壁体操

体を伸ばすことで、凝り固まった筋肉をほぐすことができ、疲労回復に効果が期待できるのが、壁体操です。

自宅の壁で簡単にできますよ。やり方は以下の通り。

壁体操①

  1. 壁から30cmほど離れた場所に、壁に対して横向きに立ちます。
  2. 壁側の手を伸ばして壁につき、1分間体を伸ばしましょう。
  3. 首は壁と反対側に、自然に落としましょう。
  4. 手をつく場所を、2cmでも高くするのがポイント。

壁体操②

四十肩や五十肩の改善に効果があります。

  1. 壁に両手をつき、後ろにお尻を突き出し、腕から背中を伸ばします。
  2. 脇の下を伸ばすように意識しましょう。

きくち体操⑩お相撲さん体操

腰痛に効くのはお相撲さん体操。

お尻の筋肉に力がつき、姿勢改善に効果が期待できます。

  1. 爪先を外側にして両足を広げて立ちます。
  2. 両手は横にまっすぐ伸ばします。
  3. 膝を曲げて、腰を膝の高さに下げましょう。
    この時、上半身が地面と垂直になるよう意識するのがポイント。
  4. この姿勢のまま、軽く弾むように、上半身を上下に動かします。
    教室ではこれを50回行なっていました。
  5. 次に両手を肩の上にのせます。
  6. そのまま上半身を横に曲げて、斜め上を見ましょう。
  7. 戻したら逆側も同様に行います。

毎日朝にこの運動をしているという菊池先生。

朝は、それまで寝ていて動いていない時間が長いので、体を活性化させるために行うとのことです。

きくち体操⑪手のひら体操

これは、先日行われたセミナーで行われていました。

指先の神経は脳につながっているので、この動きで脳を活性化するそうです。

  1. 両手を力一杯開きます。
  2. 親指を小指の付け根にくっつけます。
  3. 人差し指を親指の付け根にくっつけます。
  4. 同様に中指と薬指も行います。