「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ13日目【シンク】

2018年12月3日

実践式片づけノートBOOK」チャレンジ13日目【シンク】

21日間で部屋がきれいになって人生が変わる! 実践式片づけノート BOOK 」という本を購入し、本のサブタイトルにあるように「21日間で部屋が綺麗になって人生が変わる!」のかチャレンジしています。
初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

チャレンジ13日目は「シンク」に挑戦です。

排水口の汚れは、表面的な人間関係を暗示

お掃除のポイントはこちら。

  • 排水口をそうじする
  • シンク全体を磨く
  • シンク下の収納をチェックする

そして本書にはこうありました。

「排水口の汚れは、表面的な人間関係を暗示」

すごく!すごく耳が痛いです。

私は排水口の汚れがすごく、嫌いです。苦手です。
確かに人間関係が苦手で、表面的な人間関係になりがち・・・

こまめに掃除したら、人間関係ももうちょっと深くなれるのかしら?

最近は少しこまめに掃除するようになりました。

なぜなら、今の家のシンクにディスポーザーが設置されているからです。
生ゴミを細かく粉砕して流すことができるんです。
これでいちいち排水口にたまる生ゴミの処理をしなくても良くなりました。

ところが!

ディスポーザーが結構汚れるのーーーー。
普通の排水口の時の方が、汚れが落としやすくてまだ良かった〜。
必然的にこまめに掃除するようになったので、今後に期待です。

あと食器洗い乾燥機が備え付けなんですけど、これすごくいいです!
食洗機のおかげで、シンクにお皿が出しっぱなしになることが減りました。
(完全になくならないのが私らしい)
食べ終わったお皿はさっと洗ってすぐに食洗機に放り込めるので、シンクに置いておくことがないのです。

私のようなズボラさんには絶対おすすめです!

シンクの下の収納は工夫の力

シンクの下は比較的片付いています。
今の家に引っ越してきたときに、いらないものはだいぶ捨てて、ある程度ものが少なくなっていたからでしょうか。
前の家の時はひどかったけど、今回はそのままキープできている気がします。

この『実践的片づけノートBOOK』のワークを通して気がついたことがあります。
お掃除は全くダメな私ですけど、比較的収納は出来ているみたいなんですよね。

9日目の「洗面所」でも書いているように、一回収納するときに、その後もそれがキープできるような仕組みを作ることが出来ているみたいです。

問題は掃除を提起的にやるような仕組みを自分で作っていかなければいけないことなんだなーとしみじみ思っています。