「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ3日目【トイレ】

2018年11月3日

21日間で部屋がきれいになって人生が変わる! 実践式片づけノート BOOK 」という本を購入し、本のサブタイトルにあるように「21日間で部屋が綺麗になって人生が変わる!」のかチャレンジしています。
初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

チャレンジ3日目は「トイレ」に挑戦です。

いよいよ部屋の片付けに入ってきました。トイレが一番初めなのは意外です。汚れやすいところですし、抵抗感があるのでは?と思いました。でも小さい個室なので、掃除が完結しやすいのがいいのかも。「掃除、終わった!スッキリした!」という気持ちが味わいやすいですよね。

では早速いってみましょう。

トイレ掃除が金運をあげる

お掃除のポイントはこちら。

  • ホコリを拭き取る
  • 便器を磨く
  • トイレ内の床を拭く

普段からやっていることなので、これは楽勝でした。掃除を済ませたら、続いてワークを行います。

なんでもトイレ掃除をすると金運が良くなるとか。その理由がズバリ、書いてありました。ワークの中には金運をあげるヒントになるアイデアを出す部分があるんですが、私は一つも出てこなかったんです・・・。ショック!

次にトイレ掃除をした時にこのワークをもう一度やろうと心に決めました。

また「トイレの汚れを放置している人は、物事の核心を避けがちなところがあるかもしれません」。と本の一説にありました。図星すぎて辛いです。

確かに最近トイレの掃除をこまめにするようになって、自分にとって大事なことを考えられるようになってきたんです。以前はそういうことを考えようとするとイライラしたり、他に片付けないといけない日常の雑事などを思い出したりして、もっと大事なことと向かい合うことを自ら避けていました。

何かモヤモヤするなぁ・・・でもそのモヤモヤが何かもわからないよ、という方はトイレ掃除の頻度をあげてみると、何かふとモヤモヤが晴れる何かを思いつくかもしれませんよ。

トイレ掃除嫌いから脱出した方法

私はトイレ掃除がとても苦手でした。でも最近はできるようになってきています。その理由はなんでしょうか。

直接は「実践式片づけノートBOOK」に関係ないのですが、せっかくトイレ掃除の話が出てきたので、まとめて紹介します。

トイレ掃除が苦手な理由を考える

以前はそんなにトイレ掃除が苦手ではありませんでした。

思い出してみると、そもそもトイレ掃除の回数自体が少なかったんです。まだ結婚する前の独身の頃ですね。会社勤めをしていたし、趣味がジム通いでしたから、自宅にいる時間が少なかったのです。だからトイレもあまり使わないから汚れないというわけ。

しかし結婚してからは、専業主婦になったのでずっと家にいます。夫と子供という家族も増えました。当然トイレは汚れます。男性が家族にいると、とても汚れます!オシッコが飛び散るんです。掃除の回数が増えました。単純にめんどくさい気持ちも増えます。

また我が夫は大の回数が多くてしかもガスが多い。そこで飛び散るんですよね、便器内に。家族とはいえ他人の飛び散ったウンコを掃除する憂鬱さ・・・。今までさほど汚いと思わなかったトイレ掃除が、とても汚いところ掃除することになってしまった。これも掃除の気分を萎えさせた原因の一つだったのです。

そう、いつの間にかトイレ掃除にとても汚い場所に手をつけなければならない、と嫌悪感を持つようになっていたのです。

トイレ掃除に対する嫌悪感を取り除く

夫に協力してもらう

そこで私は夫に以下の2点に気をつけてもらうことにしました。

  • 小の時は座る。
  • 大の時は、終わった時に便器内が汚れていたらさっと拭いてもらう。

これだけでだいぶトイレが綺麗になり、掃除に対しての嫌悪感がなくなりました。

使い捨ての手袋を使う

百均などで売っている使い捨ての手袋を使うのもとても役立ちました。嫌悪感がだいぶ和らぎます。使い捨てなんて大げさ、ちょっともったいないとお考えの方もいるでしょう。そういう場合は専用のゴム手袋を使えばいいかと思います。

でも私の場合、そのゴム手袋を使い終わった後、洗って干して保管して・・・というプロセスすらめんどくさいという筋金入りのズボラです。そのめんどくささが掃除を遠ざける!と思ったので、使い捨てにしています。掃除が終わったら、外してポイ!なのでとても楽チン。

めんどくさいを取り除く

上に書いた通り私はかなりのズボラなので、めんどくさいと思うとどんどんやらなくなる悪いクセがあります。そこでめんどくささをなくす工夫をしています。
トイレ掃除に限らず、色々なことに大事な考えで、トイレ掃除ではまあまあうまくいっていると思います。

便座カバー、トイレマット、トイレスリッパは使わない

この3つは実家で使っていたし、生活雑貨のカタログを見ても普通に売っているので必須だと思っていました。
でもこのカバーとマットの洗濯がめんどくさかった!
そこでこれらを一切無くしたらとっても楽になりました。特にマットはない方が床の掃除がしやすく、ホコリがたまらなくなって、むしろない方が良いという結論に至りました。

掃除を分解する

トイレ掃除は場所が狭くて時間がかかりません。でもそれでもいざやろうとすると腰が重くなります。そこでやるべきことを分解して、毎日少しずつやるようにしています。

例えば今日、トイレのついでにブラシで便器をこすったとします。今日はそれで終わり。
そして明日にトイレのついでに便座を拭きます。(そのために除菌ウェットテッシュはトイレ内に常備。)明日はそれで終わり。
あさっては同様に床を拭く。その繰り返しです。

あくまでついで掃除なので、いずれちょっと汚れが目立ってきます。そうしたらしっかりとトイレ掃除。でも普段軽く掃除しているので、汚さもないので嫌悪感も起こらず、早く終わります。

以上です。
だいぶ脱線してしまったので、この記事はいずれ内容を分けて別記事にするかもしれません。ここまで読んでいただきありがとうございました。