「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ10日目【床】

2018年11月14日

「実践式片づけノートBOOK」10日目「床」にチャレンジします。

21日間で部屋がきれいになって人生が変わる! 実践式片づけノート BOOK 」という本を購入し、本のサブタイトルにあるように「21日間で部屋が綺麗になって人生が変わる!」のかチャレンジしています。
初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

チャレンジ10日目は「床」に挑戦です。

床に物を直置きしてはいけない

お掃除のポイントはこちら。

  • 床に無造作に置いている物をどかす
  • そうじ機をかける
  • ぞうきんがけをする

本書では「床に物を直置きすると、家がゴミ箱化してしまう」とあります。

すごく…すごく耳が痛いです!

床に物を置くと、そこからどんどん雪だるま式に物を置くことが増えて、一気に部屋が汚くなります。
わかっているのですが、どうしても物を置いてしまうんですよね。なぜそうなってしまうのか、これをきっかけに考えて見ました。

なぜ床に物が置かれるのか→ローテーブル生活が原因

最大の原因は我が家が「ローテーブル」生活だから、ということにあります。

部屋のスペースの都合上、ダイニングスペースがなく、リビングで食事もとっています。そのテーブルがローテーブルなんですよね。
すると何が起こるとかというと、床に直接座っているので床との距離が近くなります。
距離が近いので、つい床に物を置いてしまうのです。
さらに椅子がなくても良いということは、そこら中に座れるということになります。
部屋のいたるところに座って、いたるところに何か置いてしまうんですね。

では、これを改めればいいということになります。

しかしこの生活を改めようにも、もともと夫が「ダイニングテーブルはいらない、低い机がいい」と言ってこうなったので、私の一存では変えようがありません。
ダイニングテーブルを入れるスペースもなく、私も子供もこのスタイルにすっかり慣れてしまいました。

ローテーブルの撤去は、今の自分には少し難しい課題です。
そこにこだわると前に進まないので、他の原因を考えます。

なぜ床に物が置かれるのか→置く場所がないから

本にもありましたが、置く場所がしっかり定まっていないから、適当にその辺に置くことが考えられますよね。そのためのワークも本にはありました。

私の場合、一応置く場所は決めているのですが、いちいち戻しに行くのがめんどくさいんですよね…。単に私がズボラというのもありますが、

置き場所が置きづらい所にあるから

というのもありますね。
動線に沿っていなければ、置きに行くのがめんどくさくなるんです。
私がいつもジムウェアをおきっぱなしにするように。

でもわかっているけど、全ての置き場所をそんな便利なところにおけないじゃないですか。

例えば法事グッズ。
あまり出番がないので、ちょっとクローゼットの奥の方に入れておくじゃないですか。
それを使って法事に行って帰ってきます。クタクタです。
そんな時にクローゼットの奥にまた戻すとかできないですよね。ねぇ?(私だけじゃないと誰か言って)

そしてまたそこに置きっ放しのサムシングが増える・・・

次善策を考える

この件に関してもすぐに改善できないので、少しでも良くなるように次善策を考えてみました。

すぐに置き場所に戻せないのは、その場所の設定が悪いこともあるけど、それはすぐに修正できません。
だから疲れていてすぐに戻せないときは「とりあえずの置き場所」を作るようにします。
実はこれ、すでに「なんとなく」できていて、そこに物が積まれてごちゃごちゃしています。
そこでストップしているのが問題なので、確実に元に戻さないといけません。

そこで翌日には必ずものを戻せるように、「物を戻す時間」というのを毎日作ることしました。

毎日やらないといけないこと=習慣づけないといけないので、「続ける習慣を身につける!どうしたらいいか考えてみた」で書いた内容を参考に、毎日すでに続いていることにプラスワンでいきたいと思います。

朝の方がいいので、朝ごはんの後に必ず「物を戻す時間」をやってみることにしました。
どうなったかはまたご報告したいと思います。