「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ21日目【思い出の品】

「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ21日目【思い出の品】

21日間で部屋がきれいになって人生が変わる! 実践式片づけノート BOOK 」という本を購入し、本のサブタイトルにあるように「21日間で部屋が綺麗になって人生が変わる!」のかチャレンジしています。
初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

とうとう最終チャレンジの21日目は「思い出の品」に挑戦です。

なぜ思い出の品は捨てられないのか?

お掃除のポイントはこちら。

  • 家の中にある思い出の品を集める
  • 思い出の品を磨く
  • 取っておきたい物を残す

なぜ思い出の品は、捨てられないのか!?

著者は、その理由をこういっています。

「今の自分」よりも、「過去の自分」に優位があるからです!

うわー、いったぁーい!!(何か図星だった様子)

いくつか、思い当たるものがあります・・・

恥ずかしいんですけど、例えば会社員時代のグッズとか。

今は専業主婦ですが、かつては某大手企業に勤めていたんですね。

結構、昔は私だってすごかったんだから、的な気持ちが残っています。(とほほ)

あとは思い出の品のほとんどは、子供の関連のもの。

どのタイミングで捨てるかは難しいですね。とりあえず今回はまだ保留してしまいました。

幼稚園の時のものは、引っ越しも重なったのでだいぶ捨てています。

基本的に写真で振り返ることができればいいかな、と思っているので。

ただ自分自身の思い出の品は、若い頃にほとんど捨ててしまって、もう少しとっておいたらよかったのに・・・と思っている部分があり、子供のものももう少しとっておきたいなと思っています。

未来への希望を想像してみよう!

先に述べたとおり、過去の自分に優位性があると、思い出の品にも執着しがち。

それを打破するには、未来への希望に視点を移してみること。

これからの人生において、どんな思い出を作っていきたいか?

自分がこうありたいという未来を思い描いていくにしたがって、「昔は良かったなあ」という思いもだんだんと薄れていくかもしれません。

もしも捨てられない思い出の品ばかりが多いようなら、未来へのビジョンを思い描いて、毎日の暮らしを意識していくといいかもしれませんね。