続ける習慣を身につける!どうしたらいいか考えてみた

2018年10月28日

何かを「長く続けていく」にはどうするか

今年こそやせるぞ!と決意して始めたダイエット。でも始めて三日後には我慢していたスイーツを食べちゃった・・・。
こんな話、よく聞きますよね。いわゆる「三日坊主」というもの。あなたにも経験はありませんか?私はいっぱいあります。

せっかく始めたのになぜ続けられられないんだろう?
一緒に考えてみませんか。

長く続いているものを探してみよう

全てのことが三日坊主ではないはずです。長く続いているものを探し出してみましょう。
今はやっていなくても、過去に続いてできたことも入れると結構出てきます。私の場合はこんな感じ。

  • ジム通い
  • 筋トレ
  • 毎朝、犬の散歩
  • 日記をつける(15年くらい)
  • 会社勤め(一社に10年)
  • web用のイラスト素材配布サイト(11年)

そうするとタイプに分かれていることがわかります。

  • 好きだから続いている
  • やるといいことがあるから続いている
  • やらないと困るから続いている

続かないことは、この3つのどれにも当てはまらないから続かないのです。

「ものごとが続く3つのタイプ」に入るように工夫する

ではものごとを続けるためにはどうすればいいか。
先にあげた「ものごとが続く3つのタイプ」に入るようにすれば良いわけです。

「好きだから続いている」タイプ

まず「好きだから続いている」にしたい。
これはなかなか難しいと思います。「好き」という気持ちは、そう簡単になろうと思ってなれるものじゃないですよね。

「やるといいことがあるから続いている」タイプ

では「やるといいことがあるから続いている」というのはどうでしょう。
よくあるパターンとして、ダイエットがうまくいったらご褒美を自分にあげる、というもの。これもいいと思いますが、自分でコントロールできるご褒美は最終的にはうまくいかないと思います。
例えば「3キロやせたら、〇〇のケーキを食べる」という設定。別にやせなくても食べていいでしょう?明日、お店に行って買ってくればいいのです。

そうではなくて、もっと自分ではコントロールできない、何かいいことと結びつけられるといいと思います。
例えば「ジムに行くと、好みのイケメンなインストラクターさんとお話できる」。こういう場合、相手に会いたいために頑張ってジムに通える気がしませんか。

「やらないと困るから続いている」タイプ

最後に「やらないと困るから続いている」タイプにするには、未来に「困ること」を設定してしまいます。
例えば部屋の片付けが苦手な人が「○月○日にお友達を家に招待する」という約束をしてしまう。
ダイエットでやせたら着る服を先に買ってしまう。(やせないと服が無駄になるので困る)
といった感じです。

すでに続いていることにプラスワンしよう

他にもこんな考え方がおすすめです。
すでに続いていることに、ちょっと付け足しをするのです。

日常的なことは、無意識に続けられていることが多いもの。例えば歯磨き、洗顔、着替え。
そのようなすでに続けられていることに加えて、自分が続けたいけど続かないものをやってみるのです。あくまでついでなので、たくさんはいけません。ほんのワンアクションです。

例えば、夜寝る前のトイレをすませたら「ついでに」便器をブラシでこすっておく。(トイレ掃除が続かない人向け)
洗顔の時にシワを伸ばすマッサージを「ひとつだけ」やって見る。(アンチエイジングの方法が続かない人向け)

ついでにやること自体忘れがちなんですが、繰り返しやっているうちに段々と習慣になってきます。
続けたいことが小さいことの場合、とてもおすすめです。

まとめ

人がものごとを継続して行うのには理由があります。

  • 好きだから続いている
  • やるといいことがあるから続いている
  • やらないと困るから続いている

からです。
だったら、続けたいものごとが上記の3つになるように工夫してみましょう。
(ご褒美を設定する、やらないと困る約束をする、など)

また、すでに継続できていることにプラスワンで、新しいことをやる、というのも取り組みやすい方法です。