池袋のおすすめ大手スポーツジムを徹底比較【コナミ VS ティップネス VS ジェクサー】

2019年2月21日

池袋のおすすめ大手スポーツジムを徹底比較【コナミ VS ティップネス VS ジェクサー】

東京にある巨大ターミナル駅の一つ、池袋駅の近くにはたくさんのスポーツジムがあります。

何が違うの?置いてあるマシンなんてどこも一緒なんでしょ?でも料金が違うし・・・と、わからないことが多く、どこのジムを選んだらいいか、迷ってしまいますよね。

そこで「ジムが大好き!行った施設は80以上!」の当サイト管理人が、実際に大手スポーツジム3つを訪ねて比較してみました。



アクセス、価格、施設などの角度からチェックしましたので、ぜひジム選びの参考にしてくださいね。

また大手ジム以外の池袋のジムを紹介した記事もありますので、そちらも読んでみてくださいね。

池袋の大手スポーツジム比較① アクセスの良さ

第1位ティップ.クロス TOKYO 池袋

第2位 ジェクサー・フィットネスクラブ メトロポリタン池袋

第3位 コナミスポーツクラブ 池袋

まずは、アクセスの良さで比較します。

個人的に「通いやすい」ことがジムを長く続ける大事なポイントだと思っているので、アクセスを一番目に比較します。

よろしければ「15年通ってわかった!必ず続くジムの選び方 基本ポイント3つ」もあわせてご覧くださいね。

ティップ.クロスもジェクサー もとても駅近!

1位をティップ.クロスとしましたが、2位のジェクサーとほとんど変わりありません。

ティップ.クロスがJR池袋駅メトロポリタン口より徒歩1分、南口より徒歩2分なのに対して、ジェクサーはメトロポリタン口から徒歩1分、西口から徒歩3分。

ジェクサーは、ホテル内にわざわざ入る点から2位としました。

コナミスポーツ池袋は池袋駅から遠い

コナミは池袋駅からはかなり歩きます。

地下鉄有楽町線に乗って一駅行った、東池袋駅からだと歩いて数分です。

しかしサンシャインシティの中に入っているので、決してアクセスがいいとは言えません。

池袋の大手スポーツジム比較② 料金の安さ

第1位ジェクサー・フィットネスクラブ メトロポリタン池袋

第2位  コナミスポーツクラブ 池袋

第3位 ティップ.クロス TOKYO 池袋

月会費で比較してみました。

曜日時間を問わず、いつでも通えるプランで比較すると、

  • ジェクサー・フィットネスクラブ メトロポリタン池袋 11,800円
  • コナミスポーツクラブ 池袋が13,500円
  • ティップ.クロス TOKYO 池袋 14,040円
    (公式ホームページは13,000円とありますが、税抜き価格です。
    他の2店舗の税込価格と合わせるため、税込価格を表示しました。)

となりますので、上記の順位となります。

しかし、これ以外にもかかる費用があり、コナミスポーツは登録料5,400円、会員証発行手数料1,080円が必要です。

ティップ.クロスは入会金3,240円がかかりますが、タオル大小レンタル無料のサービスがついています。

また頻繁に入会金無料や、初月の月会費を無料にするようなキャンペーンも行われています。

ですのでスタート時にかかる料金に関しては、タイミングによってかなり変動すると思ってください。

池袋の大手スポーツジム比較③ ダイエットのしやすさ

第1位コナミスポーツクラブ 池袋

第2位 ティップ.クロス TOKYO 池袋

第3位ジェクサー・フィットネスクラブ メトロポリタン池袋

ジムへ行く理由の一つとして、ダイエット目的の方は多いと思います。

そこでダイエットがしやすいかどうか?の観点で、ジムを比べてみます。

コナミスポーツクラブ池袋は「バイオメトリクス」がすごい

1位に選んだコナミは、ダイエットプログラム「バイオメトリクス」がある点です。

このプログラムは私がコナミに入会した15年くらい前からある、息の長いプログラムで、それだけ効果があるものです。

週2〜3回のトレーニングと食事管理の王道スタイルでしっかり痩せることができます。

知人でもこちらのプログラムでダイエットを成功させた人がいます。

またコナミスポーツクラブ池袋は、設備が整っていて様々なダイエット法が選べます。

マシンエリアで筋トレ、スタジオで有酸素運動、プールで水泳、エステでエンダモロジー。

自分に合った方法でシェイプアップを目指すことができるのが強み。

ティップ.クロス TOKYO 池袋はパーソナルトレーニングが充実

2位のティップ.クロスは個人向けのプランに力を入れているところに注目。

新規入会者には無料で「トータルプランニングサービス」を実施してくれます。

個別のヒアリングで、体の状態を調べて、どういう体つくりをしたいか、プランを考えてくれます。

そのおすすめプランに従って、トレーニングを行って行くことでダイエットを実現できます。

またパーソナルトレーニングがとても豊富!

腹筋に特化した「6pack」、脚やせに特化した「DREAM LEGS」など、目的別のオリジナルのコースがいくつも用意されています。

トレーニングをガチでやるぜ!と気合いの入っている方は、ティップはとてもおすすめ。

ジェクサー メトロポリタン池袋はこれからに期待

3位はジェクサー。

ジェクサーもコナミ同様、トレーニングと食事によるプログラム「KAWARERU」があります。

こちらは2017年より始まった新サービスで、まだその効果がわからないので評価できません。

また、このプログラム以外は特筆することがなく、3位とさせていただきました。

池袋の大手スポーツジム比較④ 施設の充実度

第1位コナミスポーツクラブ 池袋

第2位 ジェクサー・フィットネスクラブ メトロポリタン池袋

第3位 ティップ.クロス TOKYO 池袋

コナミスポーツクラブ池袋の施設充実度はすごい

施設の充実度は、コナミスポーツクラブが断トツの一番とします。

マシン、スタジオ、プールの基本的な施設が一通りそろい、しかも全てのスペースが広いです。

お風呂も広く、サウナもしっかりしたものです。

また付帯施設として、ゴルフアカデミーやエステ、都内大手ジムとしては珍しいクライミングの設備もあります。

ジェクサーメトロポリタン池袋はコンパクトで使いやすい

ジェクサー はコンパクトながら、欲しい施設が一通りそろっている感じ。

マシン、スタジオ、プールがありますし、ロッカールームやお風呂が清潔感があり、使いやすいのも好印象。

ティップ.クロス TOKYO 池袋は若い人向け

ティップ.クロス池袋は、マシンフロアとプールはもちろん、スタジオが2つもあり、キレイで、最先端のジム風です。

ただそのかわりにマシンフロアが狭く、ストレッチスペースも限られていること、お風呂やサウナがないことなどから、万人ウケはしない施設だな、と思いました。

目的が決まっていて、トレーニングをサッとこなしてすぐ帰るような、若い人のライフスタイルにとてもぴったりだと思います。

まとめ

以上、池袋駅周辺の大手ジム、

  • コナミスポーツクラブ池袋
  • ティップ.クロス TOKYO 池袋
  • ジェクサー・フィットネス メトロポリタン池袋

について比較をしてみました。

ジムによって様々な長所、短所があります。

自分にあったジム選びをすることが、ジム通いを長続きさせる秘訣の一つだと思いますので、しっかりと比較検討してみてくださいね。

その際の参考にしていただければ、とても嬉しいです。