漢検の合否を知りたい!合格発表はネットが早くて便利【リンクあり】

2019年4月30日

漢検の合否を知りたい!確認はネットが早くて便利

漢字検定の受検、おつかれさまでした。

テストを受け終えたら、ちゃんと検定に合格したかどうかが早く知りたいですよね。
漢検の合否はいつ、どうやってわかるのかについてまとめました。

漢検の受検結果は郵送

いつどうやって合否がわかるの?

漢検の受検結果は、日本漢字検定協会から郵送される資料によってわかります。
大学の受験のように受験会場に行き、合格発表を見るようなことはありません。

郵送先は受検をしたのが個人であれば、自宅(登録した住所)に送られます。
学校や塾などの団体であれば、その代表者に送られます。(そしてそこから各個人に配られると思います。)

個人受験の場合、検定日から約40日後に発送となります。
団体受検の場合、準会場での受検であれば約30日後、公開団体受検であれば、約40日後です。

合否が郵送されない時は?

検定日の60日後になっても合否が届かない場合は、検定日より90日以内に協会へ問い合わせが必要です。

漢検の受検結果の送付内容

合格者には、大きめな茶封筒(角形2号サイズ)が送られてきます。

中に入っているのは

  • 検定結果通知
  • 合格証書または満点合格証書
  • 合格証明書(2通)

これらがまとまって1冊の冊子になっています。

不合格の場合は、長形3号の封筒で検定結果のみが送られてきます。
もしも小さめの封筒が送られてきたら、残念ながら不合格です・・・

Webで漢検の合否を確認する

郵送で送られてくる結果を待たなくても、もっと速く確認する方法があるんですよ!

ネットに合否確認サービスがあり、Webで合否を調べることができるんです。
しかも、郵送で送られてくる前に確認できます。

個人受験の合否確認

個人受験の場合は検定日の30日後から、日本漢字検定協会のホームページにて合否が確認できます。

2018年度第3回の受検結果は、3月1日金曜10時から確認できるようになります。

公開会場 個人受検者用 合否結果照会

団体受検の合否確認

団体受験の方は以下のサイトから確認できます。
準会場での受検は約25日後から、公開団体受検の場合は約30日後から可能です。

団体専用ページ ログイン

ネットでの合否確認手順

個人受験の場合の合否確認手順を説明します。

まず、合否照会ページにアクセスして必要事項を入力します。
会場番号、受検番号、生年月日、電話番号の情報が必要です。
手元に受検票を用意しておきましょう。

会場番号がわからない場合は、残念ながら照会できません
会場番号の一覧などは、漢検のサイトにも用意されていないです。

しばらく待てば、結果は郵送されてくるので、それまで待ちましょう。

どうしても気になるのであれば、漢検の事務局に、会場番号を問い合わせてみることはできるかと思います。
(やってみたわけではないので、それで教えてもらえるかどうかは不明です)
→漢字検定問い合わせのページ

合否確認サービス ログイン

必要事項を記入して「照会」ボタンを押すと、すぐに結果がわかります。

漢検 合否参照サービス 結果

まとめ

以上、漢検の合否確認について調べてみました。

基本は何もしなくても、合否の結果は郵送で送られてきます。
しかしネットの合否閲覧サービスを利用すれば、郵送で送られてくるよりも早く確認ができますよ。

ぜひ漢検受験が終わったら、利用してみてくださいね。

合否確認が終わって、次回も受けようとお考えの方は【最新情報】漢字検定 2019年度 日程・会場・検定時間も参考にどうぞ!

初めて漢検受けてみようって考えている方に、漢検の基本についてまとめました。
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