スポーツジムでの冬の服装やウェアは長袖を着るの?これで迷わない!

2019年4月23日

スポーツジムでの冬の服装やウェアはこれで迷わない!

こんにちは。
夏でも冬でも一年中ジムに通いまくっている管理人のおえだばんです。

初めてスポーツジムへ通われる方の中には、冬はどういう服装でジムで運動すればいいのかわからない!とお困りの人もいらっしゃると思います。

そこで今回は冬にスポーツジムへ行くときに、ジム内で着るウェアと行き帰りの服装はどんなものがオススメかまとめてみました。

また冬に限定せず、ジム内のウェアはどんなものを皆さんが着ているのか、別途まとめました。
あわせてご覧くださいね。

冬のジムでは長袖を着る?ジャージやスウェットが必要?

笑顔のフィットネス女性
スポーツジムの冬の服装は夏と同じ

冬になると外が寒いので、

スポーツジムの室内でも長袖が必要かな?
ジャージやスウェットを着て運動するのかな?

と思われる方が多いようです。

冬のジムに出かけてみるとわかりますが、そんなことはありません。
むしろそのような服装をしている方は少数派です。

ジムの室内は年間を通して、運動に快適な室温が保たれています。

ですので、特に冬だからといって寒くなることはないんですね。

だから来ている人たちも一年中、同じ服装で運動されていますよ。

つまり上は半袖かタンクトップ、下は薄い素材のレギンスやパンツ、短パンなどの軽い服装の方がほとんどです。

冬用にウェアを新調する必要はないので、お財布にも優しいですね。

ただ、ヨガなどの激しく動かないレッスンを受けにきている方は、薄手の長袖ウェアを着ている場合もありますね。

女性はいつもの服装では寒いこともある

冬のジムで寒そうな女性
寒さに弱い女性は対策が必要な場合も

しかし、たまに気をつけなければいけないジムもいくつかありました。

基本的には室温が快適に保たれているはずなのに、寒くなってしまうことがあるんです。

それは「外気が入りやすく、風が通りやすい構造になっている」ジムです。

私が経験した中では

  • 入り口が1階で、マシンフロアやスタジオが入り口から近く風が通りやすくなっている
  • ビル全体がジムになっていて、入り口から最上階までの階段に遮るものがなく風が通りやすくなっている

といったジムがありました。

ロッカールームやスタジオに入ってしまえば全く寒くないのですが、そこを出た時が寒いんですね。

つまり運動中はいいけど、移動中が寒い施設があるんです。

温度差に体がびっくりしてしまうので、健康面でもあまり良くないと感じます。

それにスタジオレッスンの場合は、前のレッスンが終わっておらず、しばらくスタジオの外の廊下で待つ、というシーンが多くありました。

その待ち時間の間に体が冷えてしまう可能性が考えられます。

ですので、特に寒さを感じることの多い女性の方は、一枚羽織りものを持って行くと便利ですよ。

普段着ているパーカーで構わないと思います。

ちょっとスポーツウェアにあわせて、ジムっぽくおしゃれに!ということであれば、ウィンドブレーカーだとそれっぽくていいですよね。

ナイキやアディダスなどのスポーツメーカーのランニング用ウェアなどはオススメです。

私はユニクロのエアリズムUVカットメッシュパーカーを愛用していました。

ちなみに夏は、ラッシュガード風に水着の上にも羽織れます。(ジムの室内プールでは多分NGかも)

何より安いのがいいです!笑

冬のジムへの行き帰りの服装は?

寒い冬のジムへの行き帰り。

分厚いダウンで行きたいけど、ロッカーでかさばって邪魔にならないかな?とお考えかもしれません。

大手ジムの場合、コート専用のハンガーラックがあるから大丈夫です!

鍵がついていて盗まれる心配もありません。

ただしポケットに貴重品を入れっぱなしにしないよう気をつけましょう。

鍵付きコートハンガー
出典「鍵付きコートハンガーの株式会社ゼルフィス」http://coatrack.zephyruss.net

それから寒いし面倒だから、コートの下にジムウェアを着ていっちゃうのはどう?と思っている方もいますよね。

大丈夫ですよ!

一定の割合でいらっしゃいます。でも正直少ないなーという印象かな。

まあ、ジムによりけりですけどね。

特に地元の人が通うことが多い立地にあるジムはそういうことが多いです。

都心のジムではほとんどいません。会社帰りに通うことが多いからでしょうか。

また、私が通っている24時間ジムでは、男性はかなりの割合で下にウェアを着てくる人が多いです。

ロッカーを使わずにその場で上着を脱いでトレーニングして、終わったら上着を着て帰っていきます。

ただしジムに通いなれてくると、よく動けるようになって汗をかくことが多いものです。

特に有酸素運動をメインでされている方は結構汗でビッショリになることも。

だから行きはジムウェアで良くても、帰りは汗で濡れてしまうので帰りの服は別に持ってきておかないといけないですね。

ちなみに私は、季節を問わず下着(スポーツブラとパンツ)のみ着用していくパターンが多いです。

冬のジム通いで気をつけたいこと

雪の街かど
冬のスポーツジムはついつい足が遠のきがちに

冬のスポーツジム通いで気をつけたいのは、何よりも外との温度差が激しいことです。

急激な温度差は体に負担をかけかねません。しっかり防寒対策をしてジムに向かいましょう。

また髪の毛が濡れていると、そこから冷えやすくなりますので、お風呂上がりはしっかり髪の毛を乾かしてから帰りましょうね。

健康のためにジムに来ているのに、体を壊したら元も子もないです。

それから寒い時期のジムの行き帰りを考えると、外に出るのがちょっと億劫になりますよね・・・

ついついジムをサボってしまいたくなります。

しかし冬は太りやすい時期!

クリスマスや忘年会に新年会。帰省した実家での美味しいご飯。

長袖やコートに包まれ、周りから見えにくくなる贅肉。

誘惑に負けず、寒さに負けず、冬も頑張ってジムに行きましょう♡

私が通っている24時間ジム、
朝早くの時間帯にはマッチョメン達は変わらずお会いするんですが、それ以外の会員さん、特に女性は冬になると見かけなくなる率が高いです。

冬はモチベーションが低くなりがちですが、春にコートを脱ぐことを思い出して、一緒に頑張りましょう!
Instagramではジムでの写真もアップしていますので、ぜひフォローしてください)

まとめ

以上、スポーツジムに通う際、冬の服装やウェアは何を着ればいいのかをまとめてみました。
ざっくり言うと、

  • 冬のジムの服装は夏と変わらない軽い服装で良い(半袖やタンクトップ、短パンやレギンス)
  • 寒がりの方は羽織るものがあると便利
  • コートの下にスポーツウェアを着て来ても大丈夫
  • 分厚いコートもコートハンガーがあるから心配なし(ジムによる)

といったところでしょうか。

外は寒くても、ジムでしっかり体を動かしてホットな冬を過ごしましょう。

それでは良いジムライフを!

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