【林修の今でしょ!】高血糖の糖尿病の原因はマグネシウム!?(6月18日)

2019年6月19日

【林修の今でしょ!】高血糖の糖尿病の原因はマグネシウム!?(6月18日)

2019年6月18日(火)放送の「林修の今でしょ!」2時間SPで取り上げられた「マグネシウム」。

最新研究で、高血糖や糖尿病の原因は食生活ではなく「マグネシウムだった!?」

林先生が最も気になっているという論文!

発表者がスタジオに登場して、説明してくださいます。

最近何かと耳にするようになった「マグネシウム」という栄養素について気になることを完全解説!

マグネシウムは、主要ミネラルの一つで、不足すると、肌荒れ、肥満などのリスクが高まります。

日本人は1日100㎎以上不足していて、白米で100㎎とるには、茶わん10杯分必要。

 

マグネシウム不足の3大リスク

肌荒れ

マグネシウムは、肌内部の水分量アップさせ、肌を潤す働きあります。

しっかりとると、肌がすべすべに。

肥満

マグネシウム摂取量の最も高いグループは、最も低いグループより、メタボのリスクが31%低下という研究結果があります。

マグネシウムは、1日あたり100㎎多くとるごとにメタボのリスクが17%低下。

代謝がアップし、肥満の予防にも期待できる栄養素。

血糖値上昇

マグネシウムは、血管に溜まった糖を細胞に誘導するインスリンを元気にします。

マグネシウムを多く摂取していた人たちは、少なくとっていた人たちよりも、糖尿病の発症リスクを最大47%低下という研究もあります。

マグネシウムのとれる食材

バナナ

1本 約100gで、約32㎎

バナナ×ヨーグルト×きな粉がオススメ

ヨーグルトはビフィズス菌やカルシウムが多く、マグネシウムの吸収をアップさせます。

きな粉に含まれるオリゴ糖は、マグネシウムの吸収をアップさせます。

ほうれん草

ほうれん草100gに、マグネシウムは約40㎎

緑の濃い野菜、オクラ、ブロッコリー、チンゲン菜などもマグネシウム豊富。

ほうれん草×たまごがオススメ。

卵黄のビタミンDが、マグネシウムの吸収をアップ。

胡椒をかけるとなおよい。香辛料でもマグネシウムが含まれます。

わかめ

約10gに約41㎎のマグネシウム。

海藻の中で、わかめがトップクラスです。

マグネシウムが多い食材の覚え方

マグネシウムが多い食材20品の覚え方は「そばのひ孫と孫は(わ)やさしい子かい、納得」です。

  1. そば
  2. ばなな
  3. のり
  4. ひじき
  5. まめ
  6. ごこく
  7. とうふ
  8. まっ茶
  9. ごま
  10. わかめ
  11. やさい
  12. さかな
  13. しいたけ
  14. いちじく
  15. こんぶ
  16. かき
  17. いも
  18. なっとう
  19. とうもろこし
  20. くるみ