【林先生の初耳学】30秒でわかる太りやすい体質かどうかのチェック法とは?(5月26日)

2019年5月27日

クラッカー

5月26日(日)放送『林先生の初耳学』で、30秒でわかる驚きの体質チェックが紹介されました。

クラッカーを食べるだけで太りやすいかどうかがわかるんです。

一体どうしてでしょう!?

30秒でわかる太りやすい体質のチェック方法とは

クッキー、クラッカーを持つ女性

今回紹介する方法でチェックするのは、「炭水化物で太りやすいか、太りにくいか」ということです。

用意するのはクラッカー(塩味のあるビスケット)とストップウォッチ。

30秒体質チェックのやり方

やり方は以下の通り。

  1. クラッカーを口にいれて、ストップウォッチをスタート。
  2. クラッカーを噛み続けます。
  3. だんだん塩味のクラッカーが、甘くなってくるのを感じます。
    甘くなったらストップウォッチを止めてください。

チェック結果の判断方法

クラッカーが甘く感じられるまで、どのくらいの時間がかかりましたか?

0~14秒で甘さを感じた人は、炭水化物を素早く効率的に、エネルギーに変換できる体質の人です。

つまり炭水化物で太りにくいタイプ。

このタイプの人は、一日に摂取していい炭水化物が250グラムとされています。

15~30秒だった人なら、一日に摂取していい炭水化物は175グラムまで。

30秒よりも長くかかった人の場合、炭水化物の処理があまり上手ではありません。

つまり炭水化物で太りやすいタイプ。

余分に摂取した炭水化物は、脂肪として蓄えられてしまいます。

1日に摂取する量は125グラムに抑えておくのが無難です。

このタイプの人は、糖質制限ダイエットが効果的と思われるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以下は私の体験談ですので、ご参考までにどうぞ。

2ヶ月で63→57キロ!40代女性の糖質制限ダイエット成功体験談

体質の差はどこから生まれるの?

遺伝を説明する医者

このテストは、カナダの遺伝学者シャロン・モアレム博士が考案したもの。

その仕組みはまだ完全に解明されていないのですが、アミラーゼという酵素の力の強さによるものと考えられます。

アミラーゼは、唾液に含まれている酵素で、でんぷんを糖に分解する働きをします。

このアミラーゼが多ければ、糖を素早く分解できるため、甘みを感じやすく、太りにくい体質と考えられます。

逆に太りやすい体質の人は、このアミラーゼが少ないため、糖がうまく分解できず、甘みを感じにくいのです。

またアミラーゼが少ない人は、すい臓が大量のインスリンを出す傾向がなりがち。

インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれ、中性脂肪を作る働きがあります。

そのため体重増加を招くことになります。

これはおそらく遺伝によるものと考えられ、人によって違いがあり、変えることはできません。

人によっては、通常の50倍もアミラーゼが唾液に含まれている人もいるそうですよ。

芸能人ゲストの皆さんは太りやすいタイプ?

番組の芸能人ゲストの人たちも、このチェックを行いました。

結果、30秒以内に甘みを感じた太りにくいタイプこちら。

ダントツに反応が速かったみちょぱさん、続いてSexyZoneの中島くん、元体操のお兄さんのよしお兄さん、最後に千原ジュニアさん。

30秒以内に甘みを感じられなかったのは、立川志らくさん、ハライチ澤部さん、木嶋真優さんでした。

あなたはどちらのタイプでしたか?