「実践式片づけノートBOOK」チャレンジ7日目【食器棚】

2018年11月3日

21日間で部屋がきれいになって人生が変わる! 実践式片づけノート BOOK 」という本を購入し、本のサブタイトルにあるように「21日間で部屋が綺麗になって人生が変わる!」のかチャレンジしています。
初めから読みたい方はこちらからどうぞ。

チャレンジ7日目は「食器棚」に挑戦です。

捨てなくていい。眺めて磨くだけ

お掃除のポイントはこちら。

  • 手持ちの食器をチェックする
  • 普段使いの食器を眺める
  • カップやグラスを磨く

いらない食器を処分しよう、みたいな項目がなくて驚きました。(一箇所、処分してみては?と書いてあるだけ)
上記に挙げたポイントの他にも、サブチェックの項目があって、そこには

「人数に対しして食器が多すぎないか」
「使っていない食器はないか」

などの問いかけがあります。決して捨てろとは書いていないんですね。
ただ、多いと気づいたら処分してもいいんじゃない?とそっと促している気がしますけど。

あとこちらの本のワーク、今のところ「磨くことが多い」ですね。
財布もカバンも、パソコンにスマホ、そして今日の食器。
磨くことが何かとても大事なのかな?と不思議に思っています。

食器の扱い方が表すこと

食器の扱い方は自分の扱い方にも通じていると読んで、がっかりしました。

だって私、食器の扱い方がとても雑。

でも確かに決して自分を丁寧に扱っているとは言いがたい。
反省して、少しずつ自分に対して定年な気持ちで向かい合えればいいな、と思いました。

結局、少し食器を捨てた

食器はだいぶ少なくなっています。2年前に引っ越しした時に処分しました。
食器と本は引っ越しの時にかなり捨てています。

重いものは引っ越しすると、かなり処分できます。

話がそれました。
そんなわけで、一時期より食器はないです。

だけどまだ、使っていないのに残っている食器があります。
以前、食器をたくさん買った時期があり、でも結局ほとんど使っていないものです。
使っていないものは、もったいない気がして捨てられないんですよ。

ここまで使っていないものはこの先もきっと使わない。

そう思っていくつかの食器にお別れしました。
使ってあげられなくて、ごめんなさい。
最後にせっかくだから使おうかな、と思ったけど、そういうことすると「まだ使えるね!」と錯覚するので、やめました。